もどかしい気持ちの度に毎回タロットショップに行くわけにもいかず、自分でカードを買ってセルフタロット(Self Tarot Reading)を始めようとする方が多いです。初心者でも簡単に真似できるセルフタロットの基本原則をご紹介します。
セルフタロットのための4つの基礎ステップ
- 環境作り(グラウンディング): カードを引く前に深呼吸をして心を落ち着かせます。散漫な状態で引いたカードは解釈も散漫になります。
- 明確な質問設定: タロットは質問が具体的であるほど正確な答えをくれます。「私いつ就職する?」よりも「今月のA社の面接結果はどうだろうか?」の方が良いです。
- シャッフルとドロー: 質問に集中しながらカードを混ぜ(シャッフル)、直感が導くカードを引きます。この時にカードにエネルギーが伝わります。
- 直感的な解釈: ガイドブックのキーワードだけに縛られず、カードの絵を見て最初に感じた感情(暗い、温かい、寂しそう)を信じてください。
セルフタロットの注意点
最も犯しやすいミスは「望む答えが出るまで何度も引き直すこと」です。タロットはあなたの無意識を映す鏡なので、最初に出たカードが本当のメッセージであることを受け入れなければなりません。